静甲メンバーが指導 伊豆市で県スポ少―女子ソフト

伊豆日日版 2017年09月11日

選手たちにキャッチボールの基礎を教える麓主将=伊豆市の天城ふるさと広場
選手たちにキャッチボールの基礎を教える麓主将=伊豆市の天城ふるさと広場

 ■大会に合わせ教室 田方地区中学生も参加「基本できている」

 「静甲・静岡スバル・カップ争奪第47回県スポーツ少年団ソフトボール大会」(県ソフトボール協会・県スポーツ少年団本部主催、伊豆日日新聞など後援)を開催している伊豆市の天城ふるさと広場で9日、初のソフトボール教室が開かれた。日本リーグ2部に加盟する静甲(静岡市清水区)の女子ソフトボール部のメンバーが、基本を中心に選手たちを指導した。

 静甲が大会を特別協賛していることから実現した。メンバー18人が訪れ、試合の合間に指導した。大会出場チームのほか、田方地区の中学校も参加した。

 ソフト部メンバーは、キャッチボールや守備、打撃、投球などをグループに分かれて指導した。「ゴロを取る時は低い姿勢になり、目線は前」などと基本を中心に指導。手本を示しながら、細かくアドバイスした。

 同部の麓みさき主将は「みんな基本ができている。日頃からきちんと指導を受けているのが分かる。子どもたちに教えるのは、自分たちも基本を見直す機会になり、勉強にもなる」と話した。

 大会は3日に開幕し、県内の男子(女子選手も出場可能)17チーム、女子7チームが熱戦を展開している。決勝トーナメントは17日、天城ドームで行う。

 【写説】選手たちにキャッチボールの基礎を教える麓主将=伊豆市の天城ふるさと広場

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