伊豆市所蔵の近代日本画 16日から高崎市タワー美術館に展示

伊豆日日版 2017年09月11日

 ■巨匠たちが愛した修善寺

 伊豆市が所蔵する日本画を紹介する「伊豆市近代日本画コレクション―巨匠たちが愛した修善寺」が16日から、群馬県の高崎市タワー美術館で開かれる。途中で展示替えを行い、同市所蔵のほぼ全作品を紹介する。

 第1部は10月15日まで、第2部は10月19日~11月19日。記念講演会(23日)やミニ講座(11月12日)、スライドトーク(10月1、21日)、作品解説会(16日、10月14日、11月5、18日)も行われる。観覧料は大人500円、大高生300円、中学生以下無料。時間は午前10時~午後6時(金曜日は8時)。月曜日休館。

バスツアーも

 伊豆市から鑑賞に行くバスツアーも11月3日に計画している。10月20日まで参加者を受け付けている。伊豆市は1989年に相原家(新井旅館)から寄贈された109点を中心に117点の日本画を所蔵している。

 展覧会の問い合わせは同美術館〈電027(330)3773〉、バスツアーは伊豆市資料館〈電0558(83)1859〉へ。

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