ファン増へ企画第1弾 電動自転車とノルウオーク体験―いずベロ

伊豆日日版 2017年09月07日

電動アシスト自転車で狩野川堤防を走る参加者=伊豆市
電動アシスト自転車で狩野川堤防を走る参加者=伊豆市

 ■市民利用を促進

 伊豆市が伊豆箱根鉄道修善寺駅前に開設している電動アシスト自転車の貸出所「いずベロ」は6日、自転車とノルディックウオーキングをセットにしたイベントを行った。市民の利用促進を図る「いずベロファンクラブ」の会員増強を目指す企画の第1弾。同市と伊豆の国市の狩野川沿いで、自転車とウオーキングを体験した。

 伊豆ノルディッククラブ(平田秀人代表)と協力して開いた。同クラブ、いずベロを運営するNPO法人ステキなごえん(後藤順一理事長)関係者と一般市民7人が参加した。

 集合後、同駅西口広場で同NPO理事の松本圭司さんが電動アシスト自転車の乗り方を指導した。初めて乗った女性は「1回ペダルをこぐだけで、すごく進む」と驚き、感覚をつかむため練習した。

 その後は狩野川堤防を中心に、伊豆の国市の狩野川リバーサイドパークまで走った。自転車を降りた参加者は、平田代表の指導を受けながら、狩野川沿い約5キロでノルディックウオーキングを体験した。自転車は往復約10キロを走った。

 今後も趣向を変えたイベントを毎月継続する。松本さんは「自転車の利点は、車で行けない所へ行けること。今後も自転車と何かの組み合わせを考えたい」と話した。さらに同NPOが毎月第2・第4土曜日に行っている「いーずら市」との連携も模索する。

 【写説】電動アシスト自転車で狩野川堤防を走る参加者=伊豆市

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