加盟の利点アピール必要 伊豆の国で東海北陸ブロック委―全飲連

伊豆日日版 2017年09月06日

出席者を前にあいさつする森川会長=伊豆の国市の三楽の宿さかや
出席者を前にあいさつする森川会長=伊豆の国市の三楽の宿さかや

 ■7県60人が意見交換

 全国飲食業生活衛生同業組合連合会(森川進会長、全飲連)は5日、伊豆の国市長岡の三楽の宿さかやで、東海・北陸ブロック委員会を開いた。静岡など7県の理事長や副理事長ら約60人が出席。各組合が活動状況や提案事項などを発表し、意見を交わした。

 静岡は、組合員が減少している現状を説明し、組合加盟のメリットをアピールする必要性を挙げた。その上で、行政に対し、新規営業申請者への組合の紹介や飲食店営業許可者への食中毒事故賠償責任保険強制加入の法律立案、保健所には組合加入申込書の確認により営業許可書交付−などを提案した。

 組織強化対策として、国が検討する受動喫煙防止対策の現状や11月の生活衛生同業組合活動推進月間の概要について説明した。

 本県理事長も務める森川会長は「小さい団体だが、手を携えてPRに努めていく。組合のメリットをアピールして加入促進も目指す」とあいさつした。

 全飲連は県組合の上部団体。全国40組合を6ブロックに分けて、地域の課題について意見交わす。東海・北陸ブロックは、静岡、愛知、三重、岐阜、石川、福井、富山の7県。

 【写説】出席者を前にあいさつする森川会長=伊豆の国市の三楽の宿さかや

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