開園65周年の楽寿園 クラフト市に117ブース―三島

伊豆日日版 2017年07月16日

県内外の作家が出店したクラフト市=三島市の楽寿園
県内外の作家が出店したクラフト市=三島市の楽寿園

 ■県内外作家が出店

 開園65周年を迎えた三島市一番町の楽寿園で15日、クラフト市が始まった。県内外の作家が117ブースでこだわりの作品を展示販売している。

 静岡市にある「アーツ&クラフト静岡手創り市」(名倉哲代表)が呼び掛けて開催した。木工やガラス、染織など東海地区を中心とした作家が出店した。

 楽寿園全体を会場に作家のブースが点在。初日、来園者は散策しながら物珍しそうに各ブースをのぞいていた。名倉代表は「昨年に続いて2回目。作品を鑑賞するロケーションは大事。楽寿園は良い。来年も開催予定している」と話した。

 16日までで、同日は開園記念感謝デーとして入園が無料になる。

 【写説】県内外の作家が出店したクラフト市=三島市の楽寿園

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