地元食材14品に舌鼓 「修禅寺御膳」食事会―伊豆観光協支部

伊豆日日版 2017年05月18日

テーブル席で修禅寺御膳を味わう参加者=伊豆市修善寺の修禅寺檀信徒会館
テーブル席で修禅寺御膳を味わう参加者=伊豆市修善寺の修禅寺檀信徒会館

 ■「おいしい」「上品」

 伊豆市観光協会修善寺支部は16日から、精進料理「修禅寺御膳」の食事会を修禅寺檀(だん)信徒会館で開いている。今回は以前から要望が多かった椅子席に変更。料金も値上げしたものの、25日まで全6回の日程は全て予約で埋まった。

 17日は市内や沼津市、伊東市から家族、グループなどが参加した。調理師の説明を聞きながら、食前酒から甘味まで14品の献立を味わい「おいしい」「上品な味」などと感想を話した。

 修禅寺御膳は、修善寺調理師協会(柴山崇志会長)が地元の食材を使い、腕によりをかけた精進料理。食事会は2000年から続けている。当番調理師が全体の献立をつくり、各旅館の調理師が1、2品ずつ担当する。

 料金は今回、地酒1本(300ミリリットル)付き1万円に変更した。同支部は「終了後のアンケートで、値段が高いという意見を覚悟していたが、適正で満足したいう声が多い。初めて設けた『知り合いに勧めたいか』という項目も『勧めたい』が目立つ」と話した。

 【写説】テーブル席で修禅寺御膳を味わう参加者=伊豆市修善寺の修禅寺檀信徒会館

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