「五輪選手村充実を」 自転車競技海外トップ選手が伊豆訪問 

伊豆日日版 2017年05月18日

菊地市長(右)と談笑する海外の自転車競技トップ選手たち=伊豆市役所
菊地市長(右)と談笑する海外の自転車競技トップ選手たち=伊豆市役所

 公益財団法人JKAの短期登録選手制度で日本の競輪に出場するため来日している海外の自転車トラックレース選手が17日、伊豆市役所に菊地豊市長を訪問した。昨年のリオデジャネイロ五輪や4月に香港で開かれた世界選手権のメダリストを含むトップクラスの男子選手6人が、同市で自転車競技が行われる2020年東京五輪などについて、菊地市長と英語で歓談した。

 選手は東京と同市の距離について「まったく問題ない。三島まで新幹線で来て、シャトルバスに乗ればよい」と話した。五輪開催時への要望としては、選手村の充実を挙げた。菊地市長は「活躍を期待します」と激励した。

 同制度は、国際親善や技術力向上を目的に09年から実施している。選手たちは同市に住民登録し、日本競輪学校で講習や訓練を受けた後、今月下旬から各地の競輪場でレースに出場する。

 【写説】菊地市長(右)と談笑する海外の自転車競技トップ選手たち=伊豆市役所

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