29人の絵画や工芸56点 三島美術協会展開幕

伊豆日日版 2017年04月20日

会員の作品を鑑賞する来場者=三島市民生涯学習センター
会員の作品を鑑賞する来場者=三島市民生涯学習センター

 ■楽寿園、旭滝など描く

 第61回三島美術協会展(伊豆日日新聞など後援)が19日、三島市民生涯学習センターで始まった。同市や近隣市町の会員29人の絵画や工芸、彫刻作品56点が展示され、来場者の目を楽しませている。

 同市の楽寿園や伊豆市の旭滝などを題材にした風景のほか、草花や人物を描いた油彩や日本画が展示され、つぼや鉢、皿などの工芸作品も並んだ。

 絵画を出品した女性は「1年以上掛けて仕上げた作品だが、もっと技術を磨きたい」と話した。福地孝行会長は「今回は大作も多く出品されている。会員の作品に込めた思いを感じてほしい」と来場を呼び掛けている。

 23日まで。開催時間は午前10時~午後6時(最終日は午後4時)。問い合わせは福地会長〈電055(971)1608〉へ。

 【写説】会員の作品を鑑賞する来場者=三島市民生涯学習センター

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