百人一首や和歌、万葉集 会員21人多彩に26点―三島書作家協

伊豆日日版 2017年04月13日

万葉集や百人一首を題材とした作品が並ぶ協会展=三島市の市民生涯学習センター
万葉集や百人一首を題材とした作品が並ぶ協会展=三島市の市民生涯学習センター

 三島市の三島書作家協会(山田翠〓会長)による「第34回協会展」が12日、大宮町の市民生涯学習センターで始まった。会員21人の作品26点が展示され、市民らの関心を集めている。16日まで。

 同協会は指導者資格を持つ書家が加盟し、年1回展示会を開いている。今回はかなや各種の漢字で、百人一首や和歌、万葉集、詩文を仕上げた作品が並んでいる。

 かな作品を出品した女性は「もっと上達するように努力したい」と話した。同協会は「文字のバリエーションの多さを楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

 最終日の16日午後2時からは、同センター前庭に設置されている筆塚前で「筆塚祭」も行う。展示時間は午前10時~午後6時(最終日は4時まで)。

【写説】万葉集や百人一首を題材とした作品が並ぶ協会展=三島市の市民生涯学習センター

〓(5cba)は山カンムリに令

各地の最新の写真
伊東
川勝知事、中田県議に当選証書 「責任の重さ実感」―県選管
下田
西伊豆消防署、津波浸水域外に開署 下田地区組合
中伊豆
道路整備、取り締まり強化 三島署が事故対策会議―ドリフト暴走
熱海
MOA岡田茂吉賞、大賞に漆芸の林さん 美術館で発表―熱海

最新写真特集

伊豆のひろば投稿
伊豆パワースポットめぐり
伊豆新聞とイズハピが贈る伊豆の観光情報紙 伊豆のとっておきの春時間を満載(PDF)