リレー63チーム疾走 個人は過去最多130人―三島クロカン

伊豆日日版 2017年02月13日

一斉にスタートを切る小学生たちとオープン参加選手(右)=三島市御園の日本大国際関係学部御園グラウンド
一斉にスタートを切る小学生たちとオープン参加選手(右)=三島市御園の日本大国際関係学部御園グラウンド

 「第14回三島クロスカントリーリレー大会」(三島市陸上競技協会主催、伊豆日日新聞など後援)が11日、同市の日本大国際関係学部御園グラウンドで開かれた。リレーと個人で延べ500人以上が出場。懸命にたすきをつなぎ、爽やかな汗を流した。

 リレーは5区間11・9キロの周回コース。小学生から一般まで63チームが参加した。個人は2・3キロで、過去最多の130人がエントリーした。

 開会式で同協会の山本武久会長は「陸上の底辺の拡大を目指す一環で開催している。クロスカントリーコースを初めて走る選手もいると思うが、経験を積んでいってほしい」とあいさつ。好天に恵まれ風も弱い絶好のコンディションで、選手たちは入念なウオーミングアップの後、コースを疾走した。保護者らも大勢駆けつけ、選手たちへ精いっぱい声援を送った。

 会場には甘酒のサービスなどもあり、走り終えた選手たちが疲れた体を癒やした。

 (結果は後日掲載)

 【写説】一斉にスタートを切る小学生たちとオープン参加選手(右)=三島市御園の日本大国際関係学部御園グラウンド

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