修善寺梅林まつり、見頃で開幕 散策の観光客らでにぎわう―伊豆

伊豆日日版 2017年02月11日

まつりが始まった修善寺梅林。花はすでに見頃=伊豆市修善寺
まつりが始まった修善寺梅林。花はすでに見頃=伊豆市修善寺

 伊豆市の修善寺梅林で10日、梅まつりが始まった。今年は例年より開花が早く、すでに見頃を迎えての開幕となった。3月12日まで、入園無料。

 初日は平日にもかかわらず、晴天に誘われ次々と観光客らが訪れた。来園者は「きれい」などと話しながら、梅林内を散策したり写真を撮影したりした。

 まつり期間中は飲食店や土産店が出店。来園者は炭火で焼いたアユの塩焼きや汁粉、そば、うどんなどを食べて体を温めた。

 12、19、26日は先着200人を対象に甘酒無料サービスを行うほか、和太鼓などのコンサートもある。コンサートは雨天中止。

 修善寺自然公園東端の丘陵に位置する総面積約3万平方メートルの同梅林は、樹齢100年を超える老木から若木まで約20種・千本の紅白梅が植えられている。

 駐車場は普通車300円、マイクロバス600円、大型バス800円。問い合わせは同市観光協会修善寺支部〈電0558(72)2501〉へ。

 【写説】まつりが始まった修善寺梅林。花はすでに見頃=伊豆市修善寺

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