東京・県都で名産品・商品PR 伊豆と伊豆の国

伊豆日日版 2017年02月09日

伊勢丹静岡店に出店した事業所と難波副知事(左)=静岡市葵区
伊勢丹静岡店に出店した事業所と難波副知事(左)=静岡市葵区

 ■都内で伊豆市が初出展 グルメ&ダイニングスタイルショー

 伊豆市と市観光協会、市商工会、JA伊豆の国で組織する市産業振興協議会は、8日から東京で開かれているバイヤー向け食の展示会「第21回グルメ&ダイニングスタイルショー2017春」に初出展している。原木シイタケやワサビなど、市の食を広くPRしている。10日まで。

 市の名産品などを広くアピールし、販路拡大につなげようと出展した。ブースでは特産品のPRのほか、観光VTRやイズシカの調理動画、ワサビ沢のドローン動画などを上映し、食と観光を情報発信している。

 併せて市の特産品の知名度、参加者の要望などをアンケート調査している。結果は今後のブランド展開の参考にするという。市担当課は「伊豆市の食をどんどん外に広めたい」と意欲的だ。

 会場は江東区有明の東京ビッグサイト。時間は午前10時~午後6時(最終日は5時)。

 ■静岡・伊勢丹で伊豆の国ブランド 菓子など7事業所出店

 「伊豆の国ブランド」認定商品を販売している伊豆の国市内の7事業所がこのほど、3日間にわたり静岡市葵区の伊勢丹静岡店に出店し、商品をPRした。

 ブランド認定事業所が独自に出店したのは初めて。豪匠、だるま、土屋建設、第一酵母、伊豆倶楽部、佳月園、つず美湯元園の各事業所が菓子や加工品を販売した。難波喬司副知事も訪れ「食を通じて伊豆の国市の魅力を感じてもらえる企画。継続してほしい」と話した。

 【写説】伊勢丹静岡店に出店した事業所と難波副知事(左)=静岡市葵区

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