早咲き種すでに見頃 10日から梅まつり―伊豆

伊豆日日版 2017年02月07日

早咲き種はすでに多くの木が見頃になった修善寺梅林=伊豆市
早咲き種はすでに多くの木が見頃になった修善寺梅林=伊豆市

 ■日曜ごとにイベント

 伊豆市の修善寺梅林で10日から、恒例の梅まつりが開かれる。今シーズンは開花が早く、早咲き種はすでに見頃になっており、開幕から多くの花見客が期待されている。昨年に続き、日曜日にはイベントも予定している。まつりは3月12日まで、入園無料。

 修善寺自然公園東端の丘陵に位置する総面積約3万平方メートルの同梅林は、樹齢100年を超える老木から若木まで約20種・千本の紅白梅が植えられている。高台からは梅の木越しに富士山を眺めることができる。

 早咲き種は多くの木が見頃になった。沼津市から来たという夫婦は「2年に1度くらいは訪れている。今年もそろそろ咲いたかと思い来てみた。ここは自然の中の落ち着いた雰囲気が好き」と話し、青空をバックに咲き誇る紅白梅を観賞した。

 まつり期間中は、炭火で焼くアユの塩焼きやシイタケ焼きなど飲食店、土産店が出店する。12、19、26日は先着200人を対象に甘酒無料サービスを行うほか、和太鼓などの演奏もある。雨天時は中止になる場合がある。駐車場は普通車300円、マイクロバス600円、大型バス800円。問い合わせは同市観光協会修善寺支部〈電0558(72)2501〉へ。

 【写説】早咲き種はすでに多くの木が見頃になった修善寺梅林=伊豆市

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