長澤まさみ:スタッズ&刺しゅう入りデニムジャケット×黒パンツ ちらりヘソ出しロック&セクシーに

2017年03月18日

劇場版アニメ「SING/シング」の公開記念舞台あいさつに登場した長澤まさみさん
劇場版アニメ「SING/シング」の公開記念舞台あいさつに登場した長澤まさみさん

 女優の長澤まさみさんが18日、東京都内で開かれた劇場版アニメ「SING/シング」の公開記念舞台あいさつに出席。長澤さんは両胸に花の刺しゅうが施されビッグシルエットのデニムジャケットに、丈の短い白系のトップスを合わせて、ちらりとヘソ出し。両サイドに花の刺しゅうが入った黒のパンツに赤いヒールというセクシーなファッションだった。

 今作の日本語吹き替え版で、パンクロック少女のヤマアラシ・アッシュ役を務め、映画オリジナルのロックナンバーを歌うなどした長澤さん。この日のファッションも、Gジャンには襟や胸元などの切り替えに沿うようにスタッズが並び、右手薬指や左手の人差し指、中指にはシルバー×黒系のリングを着けるなど、どこかロックな雰囲気。長い髪はゆるやかに一つにまとめ、口元は赤系のリップ、両手の指先は真っ赤なネイルで彩っていた。

 「SING/シング」は、「ミニオンズ」「ペット」などを手掛けたユニバーサル・スタジオとイルミネーション・エンターテインメントのスタッフによる最新作。動物だけが暮らす世界を舞台に、大切な劇場を立て直すために、コアラの劇場支配人、バスター・ムーン(内村光良さん)が“歌のオーディション”を開催する……というストーリー。続編「SING/シング2」の制作も発表されている。

 舞台あいさつには、日本語吹き替え版のキャストを務めた「ウッチャンナンチャン」の内村さん、音楽ユニット「スキマスイッチ」の大橋卓弥さん、お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司さん、声優の山寺宏一さん、坂本真綾さん、宮野真守さん、女優の大地真央さん、日本語吹き替え版の音楽プロデューサーを務めた蔦谷好位置さんが出席した。

毎日キレイ
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