天然記念物「大楠」の前で神社自家醸造のどぶろく開きも!10月14、15日 <川津来宮神社例大祭>【河津町

2017年09月14日

 河津町の川津来宮神社で10月14、15日、例大祭が行われる。天然記念物「大楠」を背に、鳥酒精進太鼓の演奏や投げ餅、抽選会、演芸などがあり、古代神話の衣装をまとった氏子たちが「どぶろく」を参拝人に振る舞う。

 全国でも数十社しかないという「どぶろく」造りが許された社であり、最大の呼びものである「どぶろく開き」は、宮司が例大祭での口開けを目指して毎年仕込んでいる。

 1936(昭和11)年、国の天然記念物に指定された樹齢1000年以上の大楠(くす)は、樹高約24メートル、幹回り14メートルの大きさを誇る。この楠の木は静岡県下でも有数の巨木として知られ、江戸時代から明治時代中頃まで「河津七抱七楠(ななかかえななくす)」と呼ばれる7本の楠があったが、現存するのはこの1本となった。

 
◆川津来宮神社<杉桙別命(すぎほこわけのみこと)神社>
◆ご利益/商売繁盛、縁結び、家内安全、交通安全、海上安全など。
◆静岡県河津町田中154
◆電話番号/0558-32-0290(河津町観光協会)

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