パワースポットとパワーフード♪来宮神社で“福”をいただこう! <来宮神社直営お休み処>【熱海市】

2016年12月06日

 熱海で注目のパワースポット「来宮神社」に鎮座する樹齢2千年を超える大楠は、「長寿の神木」「成就の神木」として信仰を集め、圧倒的な迫力に包まれるような感覚で参拝者を魅了しています。
 遠方からの参拝客も多く、ゆっくり寛いでもらえるようにと「直営・お休み処」では、地元の食材を使った軽食などを提供しています。

 神前冷酒として用意されている静岡の地酒「喜久酔」(静岡県藤枝市)は、同神社・雨宮宮司もお気に入りで「静岡県自慢のお酒を楽しんでもらいたい」と、宮司自ら選んだそう。
 仕込み水に大井川(静岡県)の伏流水を、深さ55メートルの井戸からくみ上げて作るこだわりの喜久酔は、キレの良い食中酒として人気。「来の宮」の焼き印が入った升は、土産として持ち帰りもできます。冷酒のおかわり500円。升のみの購入は300円。

 ほかにも、富士箱根の山麓でじっくりろ過された天然水で製造した「熱海ビール」(800円)は、クリアな味わいが楽しめます。

 来宮神社の神様が好物の「麦こがし」を使用した「麦こがしソフトクリーム」も人気。さくさくコーンの奥の奥までソフトクリームがぎっしり入り、食べ応え十分。

 季節限定のシラスの素揚げうどんや、桜エビかき揚げうどんなど、冷えた体を芯から温めてくれます。

 境内にはオープンカフェ「茶寮 報鼓(さりょうほうこ)」があり、“福を授かる”「来福スイーツ」の新作が続々と登場。

 神社内のおすすめ撮影スポット各所には、スマートフォンやデジタルカメラを設置する台があり、カップルや家族連れが撮影する姿をたびたび見かけます。

 人気のSNSアプリ「インスタグラム」で、「#来宮神社」のハッシュタグをつけた投稿もたくさん。

 夕暮れからは、草や木々に宿る木霊(こだま)に見立てた優しい灯り(160個)で、大楠を淡く照らし出す「コダマ・フォレスト・プロジェクト」が、午後11時まで行われています。

 「お休み処」は、年末は通常営業を延長。12月31日午前9時から1月1日の午後7時までオープン予定で、休みなく参拝者を迎え入れます。2日、3日は午前8時半から午後5時まで。

 大楠にお参りしてパワー充電したあとは、神前冷酒や来福スイーツなど、“福”をたっぷりと授かれる、おすすめのスポットです。(T)

<直営 お休み処>
◆静岡県熱海市西山町43−1
◆電話番号/0557−82−2241
◆営業時間/午前10時~午後4時半
◆駐車場/有り

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