爬虫類大好きアイドル高松雪乃が選ぶ<今一番かっこいい動物 in iZoo>【河津町】

2016年07月04日

イズー応援隊長の「はちゅドル」高松雪乃さん
イズー応援隊長の「はちゅドル」高松雪乃さん

 「日本でここだけ!」の展示が話題の体感型動物園iZooの応援隊長・爬(は)虫類大好きアイドル「はちゅドル」の高松雪乃さん(愛称:ゆきのん)をイズハピ・スタッフが突撃取材。同園で今一番かっこいいと思う動物ベスト3を教えてもらいました。

 高松さんは、ミスヤングチャンピオンの2013ファイナリストから、アイドルグループでデビュー。2015年9月にアイドル活動を卒業して、本格的に「はちゃドル」として活動を開始しました。最近は、アイドルとしてのファンより、「はちゅドル」としての支持が増え、ファンの比率が逆転したとか。

 「小さいころから、動物が大好きで、特に池にいるカメが好きでした。その後、動物図鑑を見るうちに、きれいな爬虫類にどんどんはまっていって。自分にとって、爬虫類は“ハリウッドスター”のようなあこがれの存在なんです。特にイズーには、いろいろな珍しい爬虫類がいっぱいいて、ワクワクします。目の前にハリウッドスターがいて、しかも触れるなんて、感動です」と、大興奮。

 「どの子も、みんな好きで迷っちゃう」と、園内をぐるぐる回りながら、やっと決めたゆきのんの「イズーで今一番かっこいいと思うベスト3」を発表します!

◎第1位 ガラパゴスゾウガメの「ラック」

 「1番はラック!見た目はタイプではないけど、甲羅を触ると、歴史を物語ってくる。“もしかしたらダーウィンと会ったかも?”と想像力を刺激する歴史的重みが魅力。私の知らない時代を生き抜いているラックは、どこまでもついていきたい、まさしく“師匠”。見た目より中身重視は、恋愛観にも通じるところがあるかも」

 ※ガラパゴスゾウガメの「ラック」は推定年齢129歳。ガラパゴスゾウガメとは、ガラパゴス諸島にいるゾウガメの総称で、島ごとにゾウガメの特徴などが違うため、サンタクルス島生まれのラックは「サンタ・クルスゾウガメ」といわれています。

◎第2位 ヨーロッパアシナシトカゲ

 「ヨーロッパアシナシトカゲは名前の通り、トカゲなのに、足がないという見た目からして、謎!何を考えているのか、まったくわからないし、予想外の動きをするので、見ていて飽きない。餌の食べ方がとってもワイルドで、常に堂々としているところがかっこいい」

◎第3位 キューバイワイグアナ

 「とにかく、キューバイワイグアナの赤い目が好き。いかつい見た目なのに、意外に草食だったり、知らんぷりしていると思ったら、ちゃんと覚えていて、近づいてきてくれたり。“ツンデレ”の見本かも? 」

◎番外編 ブラブラフィジーイグアナ

 「かっこいいというより、生まれ変わるなら“ブラブラフィジーイグアナ”がいい。頭が小さくて、スタイルが抜群。世界一美しいといわれる“ヒロオビフィジーイグアナ”との違いは、上品さ。ご飯を食べる様子もとても上品で、メジャーじゃないところも魅力。ブラブラフィジーイグアナと、ヒロオビフィジーイグアナの2種類を見られるのは、イズーだけ」

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◆施設名:体感型動物園iZoo
◆営業時間:午前9時~午後5時(最終入園4時半)
◆住所:河津町浜406-2 
◆電話:0558-34-0003
◆入園料:大人(中学生以上)1500円、小学生800円、幼児(6歳未満)無料、シルバー(70歳以上)1300円 ※シルバー割引は、身分証明書の提示が必要
◆年中無休
◆駐車場:無料

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