森の中の小さなカフェで作る、世界で一つだけ♪二人の愛が深まる本格シルバーリング<ラ・ボッテガ・ネロ>【伊東市】

2015年10月02日

森の中の小さなカフェ<ラ・ボッテガ・ネロ>
森の中の小さなカフェ<ラ・ボッテガ・ネロ>

 伊豆急行線・伊豆高原駅から徒歩7分、静かな別荘地内に2013年11月にオープンした森の中の小さなカフェ<ラ・ボッテガ・ネロ>。店名の「ボッテガ」とは、イタリア語で「小さな工房とショップ」、「ネロ」とは「黒」という意味で、その名の通り、工房、カフェ共に外観は黒一色。随所にこだわりが感じられる店内のドアや内装などは全て、オーナー・斉藤雄太さんが手作りした。

 20代、30代のカップルが多く訪れるという同店一番人気の「シルバーアクセサリー制作体験」は、シルバーの地金から作る本格シルバーリング。

 斉藤さんのアドバイスをもとに、まずはデザイン決めからスタート。その後、サイズに合わせて切った地金(シルバー)の平板にハンマーで刻印を打って文様をつけ、たたいてリングの形に丸め、磨いて完成。制作時間は約90分で、その場で持ち帰ることができる。

 「刻印は、100種以上あるので、さまざまな組み合わせのデザインができる。カップルでお互いのリングを作ったり、デザインをおそろいにしたり、2つのリングを合わせてハート形にしたりと、とても楽しみながら作っている。組み合わせ次第で、世界で一つだけのオリジナルジュエリーを作ることができるのも魅力。男性だけのグループには、フェザー形のペンダントトップ作りが人気」と話す。

 一押しのカフェメニューは、パニーニ、デザート、ドリンクがセットになった「ランチセット」。アフタヌーンティースタンドにのせて運ばれてくるので、優雅な「森の中のティータイム」気分を味わうことができると、おしゃれ女子に大人気。パニーニは、3種から選ぶことができ、ドリンクメニューも豊富なのがうれしい。ガトーショコラ、スコーン、リンゴジャムなどのスイーツもすべてオーナーの手作り。

 また、工房では、紋章表札、壁掛け、プレート表札、マリッジリングなどの受注販売も行っている。中でも紋章は、名前をモチーフにした作品が多く、例えば、帽子(ハット)を被った鳥(とり)の紋章で「ハットリ(服部)」、新郎の名前から「竜」と「馬」が紋章を支えるデザインのウエルカムボードなど、とても好評だという。

 二人の愛が深まる本格手作りシルバーリング♪ 伊豆のラブパワースポット巡りのゴールに、訪れてみてはいかが?(M)

◆店名:ラ・ボッテガ・ネロ

◆住所:伊東市八幡野1204−19

◆TEL:0557−53−6035

◆営業時間:午前11時~午後5時

◆定休日:月・火

◆駐車場:あり

※アクセサリー体験は要予約

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