フットサルU―12 伊東のFCヴェンツーラ県初出場

伊東版 2019年06月13日

フットサルで県大会に挑むFCヴェンツーラのメンバー=宇佐美中
フットサルで県大会に挑むFCヴェンツーラのメンバー=宇佐美中

 ■伊豆優勝、東部2位で初切符

 伊東市の少年サッカーチーム「FCヴェンツーラ」の6年生は、7月14日に浜松市で開かれるJFAバーモントカップ・第29回全日本U―12フットサル選手権大会県大会に初出場する。このほど開かれた伊豆、東部各予選を勝ち抜いた。主将の木部颯真君(宇佐美小)は「基本的なことをしっかりやり、ミスをなくして優勝を目指したい」と意気込みを話した。

 12チームが出場した伊豆予選で優勝し、16チームで六つの県大会出場枠を競った東部支部予選ではブロックごとのリーグ戦で2位となり、他のブロック2位との決定戦を制した。木部君は「それぞれ個人技を生かして勝てた」と振り返る。

 6年生は15人で、4年時からサッカーの公式戦で県大会出場を重ね、フットサルでも2年前に他の県大会出場経験がある。同チームの森下広貴代表は「団結力と、勝負強さがある」とチームを評価する。

 今回のバーモントカップ県大会には伊豆地区から唯一の出場で、優勝すると全国切符を得る。森下代表は「悔いが残らないように、思い切ってチャレンジしてほしい」と活躍に期待を寄せる。

 【写説】フットサルで県大会に挑むFCヴェンツーラのメンバー=伊東市の宇佐美中

各地の最新の写真
伊東
丹精した夏の山野草70鉢 きょうまで伊東友の会
下田
特産品などを販売 松崎高文化祭の一般公開
中伊豆
「発言多く明るい雰囲気」 韮山高・授業公開―中学生ら見学
熱海
アジの開き体験、スーパーの裏側見学―熱海

最新写真特集