あすから「凌雲祭」 伊東高城ケ崎分校、15日に一般公開

伊東版 2019年06月13日

ポスターを持つ生徒会長の鈴木さん(中)、ポスターを制作した椎野さん(左)と実行委員長の松井咲さん(右)
ポスターを持つ生徒会長の鈴木さん(中)、ポスターを制作した椎野さん(左)と実行委員長の松井咲さん(右)

 伊東高城ケ崎分校と東部特別支援学校伊豆高原分校は14、15日に文化祭「凌雲祭」を開く。初日は校内発表、最終日に一般公開を行う。

 37回目のスローガンは「げんき もりもり スーパー凌雲祭」。遊び心をテーマに、見てる人も、やっている人も楽しく、元気が出るようなイベントにしたいと決めた。

 ポスターを美術部副部長の椎野夏生さんが担当。マンガのように4コマに分け、特別支援学校の生徒、分校の1、2、3年生が祭りで行うことをそれぞれのマスに描いた。

 15日の一般公開は午前9時半~午後2時。中庭では11時50分から吹奏楽部が演奏する。今年は部員が増え、金管楽器が加わった。テーマの「げんき」に沿って、応援ソングを奏でる。教室では美術部の作品展示や、情報処理部がアプリでその場で撮った写真を加工するほか、3年生は手作りカレーの食堂を開く。また、特別支援学校の生徒が制作した椅子などの木工作品やコースターを販売する。

 生徒会長の鈴木心さんは「支援学校と協同して校内装飾を行っている。共催の文化祭の良さを体感してほしい。午前11時20分から中庭でジュース早飲み対決をやるのでぜひ参加を」と来場を呼び掛けた。

 【写説】ポスターを持つ生徒会長の鈴木さん(中)、ポスターを制作した椎野さん(左)と実行委員長の松井咲さん(右)

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