東京五輪・パラ 伊東市「のぼり旗」 市民投票で決定へ

伊東版 2019年06月13日

 ■城ケ崎分校生デザインの14種 30日までウェブ、電話で受け付け

 伊東市は、2020年東京五輪・パラリンピック競技大会啓発用のぼり旗のデザインを市民投票で決める。伊東高城ケ崎分校美術部の生徒にデザイン作成を依頼、約1カ月という短い期間で14種のデザインを考案してもらった。投票はウェブ(市ホームページ上)の他、電話でも受け付けている。30日まで。

 デザインは色彩豊かで、躍動感あふれる各競技の様子や日の丸などをモチーフにしている。投票は1人が1回、好きなデザイン1種類を選ぶ。投票数の多かった2種類程度をのぼり旗として採用する予定。市はデザイン入りののぼり旗を7月下旬から使用していきたいという。

 東京五輪・パラリンピックは伊豆市で自転車競技が開催されるなど、伊豆地区にとっても一大イベントとして位置付けられている。開幕が1年後に迫る中、のぼり旗の製作は市民と機運を高めていくのが狙いで、市はのぼり旗を市内各所に掲出する。

 電話投票や詳細は、市行政経営課企画政策係〈電0557(32)1061〉へ。

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