高校ボクシング 日吉君(伊商3年)、増田君(伊東2年)全国へ

伊東版 2019年06月07日

ファイティングポーズを取る日吉選手(左)と増田選手
ファイティングポーズを取る日吉選手(左)と増田選手

 ■伊豆ジム 県優勝「東海で弾みを」

 伊東商業高の日吉蓮君(3年)と伊東高の増田礼登君(2年)はこのほど、沼津市の飛龍高で行われた県高校総体ボクシング競技会で優勝し、東海大会と全国高校総体への出場を決めた。2選手とも南中出身。伊東市銀座元町の伊豆ボクシングジム(山口裕司会長)で練習している。

 日吉君はライト級(56~60キロ)に出場した。決勝では左ストレートが相手の顔面をとらえ、レフェリーストップの完勝だった。

 この先の課題について「自分はステップで間合いを取って、カウンターを狙うタイプ。大会までにスタミナをつけて、足が止まらないようにしたい」と意気込みを語った。

 ライトウエルター級(60~64キロ)の増田君も、レフェリーストップで優勝を決めた。

 187センチの長身を生かし「接近戦が好きだけど、リーチを生かして遠くから右ストレートを狙っていきたい」と抱負を述べた。

 東海大会は22、23日に飛龍高で開かれ、東海4県の県大会優勝者4人がトーナメントで競う。2人とも「優勝して、全国大会へ弾みをつけたい」と語った。

 全国大会は7月29日から8月3日まで宮崎県の宮崎市総合体育館で行われる。

 【写説】ファイティングポーズを取る日吉選手(左)と増田選手=伊東市銀座元町の伊豆ボクシングジム

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