浜岡原発の廃炉訴え 立憲民主・徳川氏が伊豆入り―参院選

伊東版 2019年06月01日

街頭演説で「浜岡原発廃炉」などを訴える徳川氏=ナガヤ八幡野店前
街頭演説で「浜岡原発廃炉」などを訴える徳川氏=ナガヤ八幡野店前

 今夏の参院選静岡選挙区(改選定数2)に立憲民主党公認で立候補を表明した新人の徳川家広氏(54)は31日、伊豆地区入りし、各地で街頭演説を行った。伊東市八幡野のナガヤ八幡野店前でもマイクを握り、浜岡原発の廃炉、経済政策の推進、憲法改正反対を訴えた。

 徳川氏は「伊豆はこんなに美しい自然があるのに経済は衰退している。日本の衰退ぶりが如実に表れている」と指摘。浜岡原発は「南海トラフ地震は必ずやってくると言われている。危険な原発は完全廃炉にする」、経済も「人間ファーストの経済が大事。セーフティーネットの強化こそ最大の経済政策」と声を張り上げた。憲法改正も批判し「世界に誇る宝物であり、今の生活の土台」と述べた。

 【写説】街頭演説で「浜岡原発廃炉」などを訴える徳川氏=伊東市のナガヤ八幡野店前

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