勝利目指し全力 伊東市内小学校で運動会始まる

伊東版 2019年05月24日

声を合わせて綱を引く児童=富戸小
声を合わせて綱を引く児童=富戸小

 ■トップ切り富戸、青空の下14競技

 伊東市立富戸小(鈴木幸枝校長)は23日、市内の小学校のトップを切って運動会を開いた。市内の小学校では、同校を皮切りに6月上旬にかけて運動会を開催する。青空の下、児童たちは保護者の声援を受けながら、勝利を目指して、全力で各競技に取り組んだ。

 児童は赤と白の2色に分かれて、玉入れや綱引き、リレーなど14競技を行った。そのほか、応援合戦でエール交換をしたり、全校児童でソーラン節を踊ったりした。

 保護者も学年ごとにチームを作り、ボール送りに参加した。近くの伊豆栄光富戸保育園の園児と1年生が玉入れで競うなど地域が一帯となって盛り上げた。

 孫の応援で神奈川県大和市から来た木村和代さん(75)は「毎年来ている。今年はソーラン節を楽しみにしてきた。孫に会えてうれしい」とほほ笑んだ。

 【写説】声を合わせて綱を引く児童=伊東市の富戸小

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