空手・龍武会 小川君、飯田君(伊東・南小)全少へ

伊東版 2019年05月09日

空手の全国大会に出場する小川君(左)と飯田君(提供写真)
空手の全国大会に出場する小川君(左)と飯田君(提供写真)

 ■県大会・形の部 優勝、準優勝で代表入り

 第35回県少年少女空手道選手権大会(県空手道連盟主催)がこのほど、藤枝市の県武道館で開かれ、伊東市の全日本空手道剛柔流龍武会(石井有康理事長)の小川翼君(南小)が小学2年男子形の部で優勝、飯田世成君(大池小)が同1年男子形の部で準優勝した。2人は8月3、4日に東京都足立区の東京武道館で行われる第19回全日本少年少女空手道選手権大会(通称・全少)に県代表として出場する。

 第3シードの小川君は準決勝で苦戦したものの、決勝は昨年1位の選手に4−1で快勝した。デビュー戦となった飯田君は順当に勝ち進んだが、決勝で惜敗した。小川君は「昨年は3位繰り上がりで全少に出たけど、今年は1位で出られるので一つでも勝ちたい」、飯田君も「初めての県大会は楽しかった。全国大会は勝ちたい」と全国での抱負を語った。石井理事長は2人の活躍をたたえ「全国で活躍できるようさらにレベルアップしていきたい」と話した。

 県連加盟道場のうち、75道場から形・組手に延べ1200人以上の小学生が出場、龍武会からは18人が大会に臨んだ。各部門のベスト4は県連ジュニア強化選手に指定された。小川君は2年連続。

 ベスト8の龍武会選手は次の通り。いずれも形の部。

 1年女子 加藤万叶(宇佐美)▽3年男子 山本勇心(大池)▽4年男子 小川隼汰、井端日向雅(南)▽5年男子 宮内友暉(宇佐美)▽6年男子 井端瑠優雅(南)

 【写説】空手の全国大会に出場する小川君(左)と飯田君(提供写真)

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