各部が小中校規模 適正化など事業方針説明 伊東市課長会議

伊東版 2019年04月11日

 伊東市の本年度第1回課長会議「『未来を拓(ひら)く』マネジメントディスカッション」が10日、市役所で始まった。各部が小野達也市長、中村一人副市長、高橋雄幸教育長らに新年度の目的、事業執行方針、主要事業などを説明、協議する場で、初日は企画部・議会事務局、建設部、教育部、総務部が行った。

 教育部は「みんなが楽しく、生涯にわたって学習できる環境の醸成」を部の目的に掲げた。教育総務課は小・中学校の規模・配置の適正化に向けた基本方針の策定、教育指導課は確かな学力の育成、幼児教育課は待機児童の解消と幼児教育無償化への取り組み、生涯学習課は生涯学習を楽しむための環境整備−などの施策を展開する。課長、課長補佐が詳細を説明し、小野市長らの助言を仰いだ。

 11日は健康福祉部、危機管理部、市民部、上下水道部、観光経済部が行う。

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