「人生100年」生き方考える 20日に講座開講―伊東

伊東版 2019年04月10日

 ■老年学や医療、介護など 来年3月まで毎月2回―対島ふるさと協

 伊東市の対島地域ふるさと協議会は20日、「生老病死」を基本テーマに総合人間学を学ぶ「百歳志塾」(伊豆新聞本社後援)を八幡野コミュニティセンターで開講する。来年3月まで原則毎月2回、老年学、医療、介護、社会学、文学、音楽などの専門家や研究者を講師に招いて講座を開く。

 人生100年時代をどのように生きるかを共に考えることが狙い。同協議会は「百歳志塾に参加して、100歳を生きる知恵を身に付け、意欲を出し、楽しみを増やし、仲間をつくってほしい」とアピールしている。受講料は年間2千円。

 初回は開講式に続き、青木クリニック院長の青木栄三郎さんが「人生百年時代を生きるために」と題して基調講演を行う。初回は公開講座なので、受講者以外も聴講できる。参加費は200円。

 申し込みは同協議会の三島秀介さん〈電0557(51)1750〉へ。

各地の最新の写真
伊東
「浴衣の街」アピール 伊東の実行委、1日からイベント
下田
地元小2年生稚アユを放流 下田・稲生沢川漁協
中伊豆
川で溺れた人“救助” 三島署、ゴムボート使い訓練
熱海
源頼朝の子、千鶴丸供養 延命地蔵尊で大祭―熱海・上多賀

最新写真特集