桜、まだ見頃 きょうまでライトアップ延長―伊東・さくらの里

伊東版 2019年04月10日

ライトアップされ幻想的な美しさで花見客を魅了する桜=さくらの里
ライトアップされ幻想的な美しさで花見客を魅了する桜=さくらの里

 伊東市大室山山麓のさくらの里で、桜の電照イベント「さくらの里夜桜観賞会」が開かれている。大室山を背景に、光を受け輝く桜が幻想的な美しさを醸し、花見客を魅了している。

 静岡デスティネーションキャンペーンの一環として、市が実施している。当初は7日までの予定だったが、桜の見頃が続いているため10日まで延長する。

 ライトアップされているのはソメイヨシノやしだれ桜など約50本。計約50基の発光ダイオード(LED)灯、ハロゲン灯を使っている。ソメイヨシノは満開を過ぎて散り始めている。ライトアップは午後6~9時。

 妻と来た横浜市の男性(73)は「桜の時季は毎年ここに来ているが、夜桜は初めて。散る姿もいい」と喜んでいた。

 【写説】ライトアップされ幻想的な美しさで花見客を魅了する桜=伊東市のさくらの里

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