「伊豆高原たけのこ村」生育順調 きょうオープン―伊東

伊東版 2019年04月05日

タケノコを掘る平井理事長=富戸の伊豆高原たけのこ村
タケノコを掘る平井理事長=富戸の伊豆高原たけのこ村

 伊東市富戸のタケノコ狩り園「伊豆高原たけのこ村」が5日、オープンする。施設を管理・運営するNPO法人森のボランティア(平井良介会長)は3日、試し掘りを行った。生育は順調で、初日からタケノコ狩りを楽しめそうだという。

 たけのこ村は約6万6千平方メートルの竹林。土壌は黒土で、同NPOがしっかり管理しているため日当たりや風通しが良い。収穫されるタケノコは品質が良く、毎年開園を楽しみにしている人は多い。

 平井会長は「まだ小さいが、わずかに顔を出したタケノコを会員が探して教えるので、安心して来園してほしい。これから気温が上がれば一気に育つはず。10日から20日ごろが一番探しやすいのではないか」と話した。

 開園期間は5月6日まで。4月26、27日と雨天時は閉園する。開園時間は午前9時~午後4時。入園料は大人千円、子ども500円。大人2キロ、子ども1キロまでタケノコを持ち帰ることができる。くわと長靴は無料で貸し出す。

 問い合わせは森のボランティア〈携帯080(2617)0991〉へ。

 【写説】タケノコを掘る平井理事長=伊東市富戸の伊豆高原たけのこ村

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