花あふれる通学路に いとう瑞泉郷に球根、苗木―伊豆の風

伊東版 2019年03月22日

花壇に球根を植える会員=鎌田の「いとう瑞泉郷」
花壇に球根を植える会員=鎌田の「いとう瑞泉郷」

 伊東市のNPO法人伊豆の風(杉本正徳理事長)は21日、市立門野中生徒の通学路にあたる鎌田の「いとう瑞泉郷」付近で球根と苗木の植え付けを行った。会員たちは花があふれる通学路を目指し、次々と植えていった。

 リアトリスの球根100個とグラジオラスの球根200個のほか、アジサイ、モミジ、マンサク、ツバキの苗木各5本を植えた。会員たちは育った時の見栄えを考え、隙間なく植え付けた。杉本理事長は「一年中、花があるようにしたい。花を楽しみながら勉学に励んでほしい」と話した。

 県グリーンバンクの「花と緑の街並づくり事業」の花の種、球根の無料配布を利用して行った。種は苗まで育てた後植える予定。

 【写説】花壇に球根を植える会員=伊東市鎌田の「いとう瑞泉郷」

各地の最新の写真
伊東
「浴衣の街」アピール 伊東の実行委、1日からイベント
下田
地元小2年生稚アユを放流 下田・稲生沢川漁協
中伊豆
川で溺れた人“救助” 三島署、ゴムボート使い訓練
熱海
源頼朝の子、千鶴丸供養 延命地蔵尊で大祭―熱海・上多賀

最新写真特集