内定者が対面販売 JAあいら男女4人、地場産品PR―伊東

伊東版 2019年03月14日

来場者に対面で農産物を販売するJAあいら伊豆の内定者(右)=湯川の伊東マリンタウン
来場者に対面で農産物を販売するJAあいら伊豆の内定者(右)=湯川の伊東マリンタウン

 JAあいら伊豆の2019年度新規採用職員(内定者)4人が13日、伊東市湯川の道の駅・伊東マリンタウンで対面販売研修に臨み、管内の農産物を来場者に販売した。照れることなく元気いっぱいに売り込み、地場産品をアピールした。

 4人は女性3人(熱海市2人、伊東市1人)、男性1人(伊豆の国市)。屋外に設けたブースにキウイフルーツのヘイワードとミカンのはるか、麗紅、不知火を置き、試食で味わってもらった後に笑顔で購入を呼び掛けた。目標額も設定されていて、4人は役割を分担して取り組み、達成を目指している。

 吉田優菜さん(18)=伊東市荻=は「接客の体験は初めて。大変だけどお客さんと直接関わることができるので楽しい」、井上樹里さん(18)=熱海市下多賀=は「バスが着くと一気にお客さんが来るのでバタバタするけど楽しい。『おいしい』と言われるとうれしい」と話した。

 研修は20日も同所で行う。

 【写説】来場者に対面で農産物を販売するJAあいら伊豆の内定者(右)=伊東市湯川の伊東マリンタウン

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