“15の試練”に緊張 公立高校入試、伊東3校は283人

伊東版 2019年03月06日

担当教諭から注意事項の説明を受ける受験生=伊東商高
担当教諭から注意事項の説明を受ける受験生=伊東商高

 ■きょう面接

 県内公立高で5日、2019年度入学者選抜試験が始まった。受験生は緊張した面持ちで会場入りし、学力検査に挑んだ。

 受験生は直前までノートを見返し、鉛筆と消しゴムを握りしめ入室した。膝に手を置き、教諭から注意事項の説明を受けた後、試験に臨んだ。

 学力検査は国語、数学、英語、社会、理科の5教科を行った。伊東高は定員120人に対し117人、同高定時制は40人に対し10人、伊東商業高は120人に対し123人、城ケ崎分校は40人に対し33人が志願した。6日は面接を実施する。

 合格発表は14日正午から各校で行われる。

 【写説】担当教諭から注意事項の説明を受ける受験生=伊東商高

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