竹で写真立て 市教委ふるさと教室、農林園芸体験で閉講―伊東

伊東版 2019年02月10日

竹製の写真立て作りで2人で協力して竹を半分に割る参加者=富戸の四季不知
竹製の写真立て作りで2人で協力して竹を半分に割る参加者=富戸の四季不知

 伊東市教育委員会の本年度「小学生ふるさと教室」は9日、最終講座を迎え、富戸の四季不知で農林園芸体験を行った。37人が参加し、竹製の写真立て、青竹踏み作りに取り組んだ。終了後は閉講式を行い、参加証、皆勤賞を手渡した。

 写真立てはまず、竹をのこぎりで切ったり、ナタで二つに割ったりし、とがった部分は紙やすりで丁寧にこすって仕上げた。NPO法人森のボランティア(平井良介会長)のメンバーが手伝った。

 飾る写真は猪戸、武智一雄さん(タケチカメラ)の指導を受けて撮影した。武智さんはモデルが楽しい表情になるよう、周囲が盛り上げることを実践させた。

 小野瀬麗さん(八幡野小5年)は「のこぎりを使い竹を切るのが難しく、曲がってしまう。でも楽しい」と話した。

 小学5、6年生を対象にしたふるさと教室は本年度、15回の講座を実施した。

 【写説】竹製の写真立て作りで2人で協力して竹を半分に割る参加者=伊東市富戸の四季不知

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