五感と認知機能刺激 伊東・いでゆ大OB会が健康講座

伊東版 2019年02月07日

左右の手を使い異なる動作で脳トレを楽しむいでゆ大学OB会員=伊東市健康福祉センター
左右の手を使い異なる動作で脳トレを楽しむいでゆ大学OB会員=伊東市健康福祉センター

 ■会員70人、「能トレ」に汗

 伊東市生涯学習講座いでゆ大学のOB会(富沢和雄会長)は6日、健康講座を市健康福祉センターで開いた。会員の60代から90代の約70人が参加して頭と体のエクササイズの「脳トレ」に汗を流した。

 市の依頼を受けた健康運動実践指導者の久保譜詩子さんと高野紀子さんの2人が講師を務め、五感と認知機能を刺激する運動を指導した。この後、成年後見制度について学んだ。講座は同会の年間活動の一つ。

 脳トレはゲームのように、指示に合わせて左右の手で異なる動きをさせたり、さらに動作を加えたりして運動した。「グー、チョキ、パー」を左右の順番をずらして出す運動ではいつの間にか同じ動作になって会場に笑い声が広がった。

 富沢会長は「楽しみながら健康に関心を持ってほしい」と話した。3月はさくらの里で花見の会を開くという。

 【写説】左右の手を使い異なる動作で脳トレを楽しむいでゆ大学OB会員=伊東市健康福祉センター

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