ミュージカルに200人 いこいの里、初の公益的企画―伊東

伊東版 2019年02月06日

宮沢賢治原作のミュージカル「セロ弾きのゴーシュ」を熱演する劇団員=桜木町のひぐらし会館
宮沢賢治原作のミュージカル「セロ弾きのゴーシュ」を熱演する劇団員=桜木町のひぐらし会館

 ■「地域共生社会実現へ」

 伊東市の社会福祉法人城ケ崎いこいの里(竹安広峰理事長)はこのほど、桜木町のひぐらし会館で、宮沢賢治原作のミュージカル「セロ弾きのゴーシュ」を上演した。市民ら約200人が迫力のステージに見入った。

 公益的な取り組みとして初めて開催した。秋田県仙北市のプロ劇団「わらび座」が公演した。

 劇団員たちは美しく迫力ある歌声や音楽、動きを交えながら、主人公ゴーシュと楽長、さまざまな動物たちとのやりとりを熱演。観客から大きな拍手を浴びた。

 竹安理事長は「観劇会が、地域共生社会の実現を目指すきっかけになればうれしい」とあいさつした。

 【写説】宮沢賢治原作のミュージカル「セロ弾きのゴーシュ」を熱演する劇団員=伊東市桜木町のひぐらし会館

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