北中生が「火の用心」 13人が夜警体験 伊東市湯川育成会議

伊東版 2019年02月01日

拍子木を打ち鳴らしながら区内を練り歩く生徒たち=湯川
拍子木を打ち鳴らしながら区内を練り歩く生徒たち=湯川

 伊東市の湯川区青少年育成会議(会長・原崇区長)は30日夜、第1分団の協力を得て、区内で市立北中の生徒を対象に夜警体験を行った。生徒13人が参加、消防団とともにポンプ車と徒歩で区内を回り、火災予防を呼び掛けた。

 生徒たちは2班に分かれ、ポンプ車でのマイクを使った広報や拍子木を打ち鳴らしながらの徒歩巡回を交代で体験した。徒歩巡回では、団員から「拍子木は片方を持って、片方を打ち付けると音が響く」などとアドバイスを受け、区内を歩いた。

 2年生の竹河暖仁君は「普段できないことをやらせてもらった。ありがたいこと」と話した。

 夜警体験は10年ほど前から消防団の活動内容を知ってもらおうと毎年行っている。

 【写説】拍子木を打ち鳴らしながら区内を練り歩く生徒たち=伊東市湯川

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