改元の年、伊豆も新時代へ 4月に統一選、夏には参院選

伊東版 2019年01月02日

 ■県議選伊東 現職、新人一騎打ち

 新元号となる2019年は、新しい時代の始まりといえる。くしくも、統一地方選の年に当たり、伊豆地区では県議選、市町議選があり、夏には参院選も行われる。新時代に政治の一翼を担う人を決める選挙について、伊豆の現状を探った。

 伊東市選挙区(定数1)は、ともに無所属で現職の中田次城氏(54)=2期=と新人の金子正樹氏(51)=自民推薦=の一騎打ちとなる公算が大きい。

 中田氏、金子氏とも昨年12月下旬、正式に出馬を表明した。既に後援会活動を開始しており、1月から2月にかけて事務所を設け、臨戦態勢に入る。

 同市選挙区は近年、一騎打ちによる接戦が続いている。年齢が近く、支持層の一部も重なることから、激戦が予想される。

 ■参院選 現職2氏、出馬確実

 参院選(7月28日任期満了)の静岡選挙区は2議席が改選となる。国民民主の榛葉賀津也氏(51)=3期=と、自民の牧野京夫氏(60)=2期=の現職2人の出馬は確実とみられる。共産の新人、党県常任委員鈴木千佳氏(47)は昨年春、立候補の意思を明らかにしている。

 選挙戦が確実視される中、自民、国民民主、共産以外が候補者を立てるかどうかに注目が集まっている。

 【写説】参院選・県議選出馬を予想される各氏

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