介護ロボット展示・体験 2月2日、伊東でフォーラム

伊東版 2018年12月22日

 ■全国14企業がブース 厚労省の実用化事業

 高齢者の自立支援や介護者の負担軽減が期待される介護ロボットについて考える「しずおか介護ロボットフォーラム・イン・伊東」(実行委員会主催、伊東市医師会共催)が来年2月2日、同市桜木町の市健康福祉センターで開かれる。厚生労働省が進める「福祉用具・介護ロボット実用化支援事業」の一環で、県内では初開催となる。多彩な介護ロボットの展示・体験のほかシンポジウムを開き、地域での普及・推進を図る。

 実行委(西村洋会長)は、市内の福祉、医療、行政関係者らでつくる約15人で構成。先の会合では、広報チラシやポスターの内容や配布エリアなどについて協議した。

 展示・体験では、全国の14企業が「ロボットスーツ」「自立支援システムツール」「アザラシ型ロボット」「見守り支援」といった内容のブースを開設する。

 シンポジウムでは「ロボットが変える、介護の未来」をテーマに講演や介護ロボットを活用している福祉施設とパネリストによるディスカッションなどを行う。定員は100人。介護サービス関係者らが対象で、事前の申し込みが必要となる。

 実行委は「介護現場で適切な導入や利用を推進するため、介護ロボットを知ってもらいたい」と呼び掛けている。問い合わせは実行委ホームページへ。

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