公立高校募集計画を発表 伊東は3学級120人

伊東版 2018年11月08日

 県教育委員会は7日、2019年度の公立高校の生徒募集計画を発表した。伊豆地区と伊豆周辺の定員は、松崎と伊東が1学級減り、松崎が2学級80人、伊東が3学級120人になった。

 県内の募集定員は分校を含む全日制が526学級(前年度比13学級減)・2万1020人(同515人減)で定時制が33学級(同1学級減)・1320人(同40人減)となった。伊東は募集定員の変更に伴い、学校裁量枠の選抜割合を12パーセント程度(1)から16パーセントに引き上げた。沼津工業は電子科を電子ロボット科とし、土木科と物質工学科を統合して都市環境工学科と改称した。

 願書受け付けは19年2月18~20日で、志願変更受付が26、27日。学力検査、面接などは3月5、6日に予定され、合格発表は14日正午以降となっている。

 再募集の願書受け付けは3月18、19日で試験が22日、合格発表が26日に行われる。

【3面に募集計画表】

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