「伊豆高原五月祭」に参加を 来年5月に開催「盛り上げたい」

伊東版 2018年11月06日

完成した五月祭の冊子「エス・エム・エル」を確認する女性メンバー=伊東市池
完成した五月祭の冊子「エス・エム・エル」を確認する女性メンバー=伊東市池

 ■記事や募集のPR冊子配布

 伊東市の伊豆高原を舞台に来年5月に開く文化祭「第2回伊豆高原五月祭」を主催する実行委員会(半左実代表)は、来年1月15日まで参加者を募集している。実行委は5日、同市池で五月祭の募集要項などを掲載した冊子「S+M+L(エス・エム・エル)」を確認した。

 五月祭は、昨年終了した伊豆高原アートフェスティバルのコンセプトを継承しつつ、音楽的要素も加えた文化の祭典。プロ、アマチュア問わず、5点以上のアート作品と、自宅、別荘、居間、店舗の壁、オフィスの一角など展示会場となるスペースがあれば参加できる。

 冊子「エス・エム・エル」には、今年初開催した同祭の写真やレポート記事、来年の募集要項を掲載した。発行部数は4千部で伊豆全域のカフェや雑貨店などに配布する。編集した実行委メンバーの小林江美さんは「参加者の楽しさが伝わるように仕上げた。来年も盛り上がってほしい」と期待する。問い合わせは実行委事務局〈電0557(53)8605〉へ。

 【写説】完成した五月祭の冊子「エス・エム・エル」を確認する女性メンバー=伊東市池

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