全日本まくら投げ大会・伊東 一般枠15増、60チームに

伊東版 2018年11月06日

 ■2月23、24日 2部門で募集開始

 枕投げを競技化したイベント「第7回全日本まくら投げ大会in伊東温泉」(伊東市、伊東観光協会主催)が来年2月23、24の両日、玖須美元和田の市民体育センターで開かれる。主催者は1日、「一般の部」(中学生以上)と「子どもの部」(小学生)の2部門で募集を開始した。一般の部は募集定数を昨年より15増やし、60チームを募集する。大会規模を拡大し、観光振興につなげたい考え。募集は30日まで。

 子どもの部の募集は昨年と同じ9チーム。両部門とも定数を超えた場合は抽選で決める。市内に宿泊予定の市外団体の申し込みを優先することがある。

 1チーム8人で編成する。選手は5人、うち1人が大将、1人がリベロ。他の3人はサポート。参加費は一般の部のみ1チーム5千円。

 初日に予選リーグ、2日目に決勝リーグと子どもの部を行う。応募は参加申込書、参加承諾書(18歳未満のみ)に必要事項を記入し、同協会駅前案内所に持参、または郵送する。市観光課担当者は「昨年、募集枠(45)の2倍近くの応募があったため今回、参加枠を拡大した。ぜひ多くの人に参加してほしい」と呼び掛けている。問い合わせは同協会〈電0557(37)6108〉へ。

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