来月3、4日に「湯のまちバル」 フォトコンなど初開催―伊東

伊東版 2018年10月23日

ポスターやのぼり旗を手に「伊東湯のまちバル」をPRする実行委のメンバー=キネマ通り
ポスターやのぼり旗を手に「伊東湯のまちバル」をPRする実行委のメンバー=キネマ通り

 ■世界認定記念 ジオメニューも

 街の活性化を目指す食べ歩き、飲み歩きイベント「第8回伊東湯のまちバル」(実行委員会主催、伊豆新聞本社など後援)が11月3、4日の2日間、伊東市街地と湯川の伊東マリンタウン、新井、広野・南伊東地区を会場に開かれる。初めての18店を含む飲食店を中心とした103店舗が参加するほか、フォトコンテスト、フォトロゲイニングなども初めて行う。伊豆半島の世界ジオパーク認定を祝い、3店舗で「ジオメニュー」も提供する。現在、前売りチケットを販売している。

 バルはチケット1枚でワンドリンクとフードが提供されるイベント。チケットは1冊・5枚つづりで3600円、3枚つづり(2400円、当日本部のみで販売)もある。フォトロゲイニングはチェックポイントを巡り、書かれている文字を組み合わせて6文字の名称を答える。ポイントアイテムと一緒に写真撮影もする。正解者にはプレゼントがある。

 フォトコンテストはバルを楽しむ様子を撮影し、インスタグラムでハッシュタグ「#伊東湯のまちバル2018」を付けて投稿する。審査で豪華景品がもらえる。3日午後7時以降に限り、浴衣姿で参加しているとうれしいことがあるという。

 前売りチケットは伊東商工会議所、伊東観光協会駅前案内所、参加店舗の一部などで販売している。問い合わせは実行委事務局〈電0557(37)2500〉へ。

 【写説】ポスターやのぼり旗を手に「伊東湯のまちバル」をPRする実行委のメンバー=伊東市のキネマ通り

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