伊東、富戸4強入り オール伊豆少年野球―きょう準決、決勝

伊東版 2018年08月01日

伊東ジュニアー河津ジャガーズ ベスト4入りを決め喜ぶ伊東ジュニアの選手=市営かどの球場
伊東ジュニアー河津ジャガーズ ベスト4入りを決め喜ぶ伊東ジュニアの選手=市営かどの球場
富戸ジュニア−多賀ジュニア 盗塁する走者を二塁でアウトにした富戸の選手=門野中
富戸ジュニア−多賀ジュニア 盗塁する走者を二塁でアウトにした富戸の選手=門野中

 ■熱海少、中郷と激突 本社主催

 本社主催の第42回オール伊豆少年野球学童部大会(伊東市野球連盟主管)は31日、伊東市の4会場で2回戦と準々決勝の12試合を行い、ベスト4が出そろった。準決勝に進出したのは熱海少年野球クラブ(熱海)、伊東ジュニア(伊東)、中郷ファイターズ(三島)、富戸ジュニア(伊東)で伊東2チーム、熱海と三島・田方の各1チームが勝ち残った。準決勝と決勝は1日に伊東市営かどの球場で行う。準決勝の組み合わせは第1試合が熱海少年野球クラブ―伊東ジュニア、第2試合が中郷ファイターズ―富戸ジュニア。試合開始は午前9時半。

 伊東は最終回で河津ジャガーズに猛追されたが、打撃戦を制して逃げ切った。3−3の同点で迎えた最終回、伊東は長短を交えた適時打で3点を稼ぎ出した。一方、河津は1死満塁から適時打で2得点したが、力尽きた。

 富戸は強力な多賀ジュニア打線を好守で封じ込め、1点差試合を競り勝った。攻撃ではスクイズなど小技が光った。多賀は毎回得点圏に走者を送り七回裏、2死二、三塁の1打サヨナラの好機をつくったが及ばなかった。

 伊豆長岡ウイングスと熱海は1点を争う好試合を展開した。逆転サヨナラで熱海が接戦を制した。伊豆長岡は一時リードを奪ったが守り切れなかった。熱海は最終回、無死満塁の好機をものにした。

 中郷は函南少年野球クラブに9点の大差をつけてコールド勝ちした。中郷は四回、打者一巡の猛攻で一挙9点を挙げて函南を突き放した。函南は五回に4点を返すも、打力で勝る中郷に及ばなかった。

 【写説】伊東ジュニアー河津ジャガーズ ベスト4入りを決め喜ぶ伊東ジュニアの選手=市営かどの球場

 【写説】富戸ジュニア−多賀ジュニア 盗塁する走者を二塁でアウトにした富戸の選手=門野中

 【図表】31日の試合結果

■2回戦

伊豆長岡ウイングス10―3下田かすが

熱海少年野球クラブ15―5富士見ファイターズ

河津ジャガーズ7―4修善寺・天城合同チーム

伊東ジュニア9―0稲梓レインボーズ

中郷ファイターズ10―1大仁ノース

函南少年野球クラブ16―1朝日コンバッツ

富戸ジュニア3―1函南シリウス

多賀ジュニア7―0南伊東ベアーズ

 ■準々決勝

熱海少年野球クラブ5―4伊豆長岡ウイングス

伊東ジュニア6―5河津ジャガーズ

中郷ファイターズ14―5函南少年野球クラブ

富戸ジュニア3―2多賀ジュニア

 ■きょう1日の試合(かどの球場 第1試合午前9時半開始)

熱海少年野球クラブ―伊東ジュニア

中郷ファイターズ―富戸ジュニア

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