オール伊豆少年野球 対戦カード決まる―28日、伊東で開幕

伊東版 2018年07月02日

本番に向けて意気込みを語る伊東ジュニアの主将=市観光会館別館
本番に向けて意気込みを語る伊東ジュニアの主将=市観光会館別館

 ■5会場で32チーム激突 本社主催

 本社主催の第42回オール伊豆少年野球学童部大会(伊豆地区各市町教育委員会・体育協会後援、伊東市野球連盟主管)の組み合わせ抽選会が1日、同市観光会館別館で開かれ、出場する32チームの対戦相手が決まった。大会は7月28、29、31日に、同市の市営かどの球場、市民グラウンドA・B、市立門野中グラウンド、市立東小グラウンドを会場に開催される。選手宣誓は南伊東ベアーズの後藤泰大主将(伊東市立旭小6年)が務める。

 出場チームの支部別は熱海5、伊東7、下田8、田方10、三島2。関係者によると、激戦区三島の代表中郷ファイターズ、各地区第1シードの多賀ジュニア、伊東ジュニア、松崎野球スポーツ少年団、伊豆長岡ウイングスなどが有力視されている。他チームも力を秘めており、混戦が予想されるという。

 抽選会では、まず抽選順を決める予備抽選、続いて本抽選を行った。各チームの主将が舞台に上がり、緊張した面持ちでくじを引いた。対戦カードが決まるたびに、選手や指導者、保護者らで埋まった会場がどよめいた。

 対戦カードがすべて決まった後、各チームの主将が大会に向けた思いや決意を語った。「チーム一丸となって優勝を目指す」「一球一球集中して戦う」「一試合でも多くみんなと野球ができるよう頑張る」「最後まで諦めず、全力プレーで戦う」などの力強い言葉に、会場から大きな拍手が送られた。選手宣誓の大役を務める後藤君は「びっくりした。本番では、感謝の気持ちと自分の思いを伝えたい」と抱負を述べた。

 同市野球連盟の中村敏夫会長は「過去の大会ではいろいろな名勝負、感動する場面があった。今年の主役は君たち。歴史の一ページをつくるよう、きびきびとした素晴らしいプレーを期待している」と選手を激励した。

 【写説】本番に向けて意気込みを語る伊東ジュニアの主将=市観光会館別館

 【図表】第42回オール伊豆少年野球学童部大会組み合わせ表

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