県市町駅伝 登録選手1人増、21人に―伊東市実行委が初会合

伊東版 2018年06月14日

あいさつをする浜田実行委員長=市役所
あいさつをする浜田実行委員長=市役所

 12月1日に静岡市で行う「第19回県市町対抗駅伝競走大会」(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)の第1回伊東市実行委員会が12日、市役所で開かれた。実行委員の選出、スケジュール確認などを行った。前回と同じく、監督に市体育協会事務局長の稲本多津郎さん(68)を指名した。

 同大会は県庁本館前から草薙陸上競技場までの12区間を市、町の代表チームでたすきをつなぎ、優勝を争う。今回は登録選手数を前回より1人増やし、21人以内とした。参加は26チーム。

 浜田修一郎実行委員長は「選手が集まりにくいと聞いているが、実力を発揮できるようサポートしたい」、稲本監督は「40歳以上、一般女子の選手が特に集まりにくいので協力してほしい。前回の2時間23分4秒を超えたい」と話した。

 代表候補選手の強化練習説明会は26日午後6時から、市役所で行う。実行委員会は「代表候補選手が理解した状態で練習に臨みたい。今年は小学生女子が少ないので説明会に来てほしい」と呼び掛けている。

 【写説】あいさつをする浜田実行委員長=伊東市役所

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