伊東・森ボラが竹林伐採、遊具材料に 炭作りも

伊東版 2018年06月06日

竹を切る参加者たち=富戸の竹広場
竹を切る参加者たち=富戸の竹広場

 NPO法人森のボランティア(平井良介会長)は5日、伊東市富戸の竹広場で「竹林整備と竹炭作り」を行った。約30人が参加し、管理している約6万6千平方メートルの竹林を手入れした。

 参加者は竹林の間伐や竹割り、竹炭窯に結束した竹を並べるなど整備作業に汗を流した。県の「春の森づくり県民大作戦」の協賛イベント。伐採した竹は夏休みに同広場に設置する遊具「バンブージム」「バンブーロード」を作るのに使用する。竹炭は注文があれば市内の建築会社に販売している。

 竹部会部長の川田英通さん(76)は「今ではボランティア内の平均年齢は70歳以上になった。若い人にもぜひ参加してほしい。竹林がきれいになる達成感や交流を楽しんでほしい」と話した。

 【写説】竹を切る参加者たち=富戸の竹広場

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