写真甲子園 伊東写真部と城ケ崎分校美術部、東海ブロック進出

伊東版 2018年06月04日

伊東高写真部の(左から)安居院さん、内山さん、森江君=伊東高
伊東高写真部の(左から)安居院さん、内山さん、森江君=伊東高
城ケ崎分校美術部の(左から)古郡さん、上田さん、田端さん=城ケ崎分校
城ケ崎分校美術部の(左から)古郡さん、上田さん、田端さん=城ケ崎分校

 県立伊東高写真部と城ケ崎分校美術部は「第25回全国高校写真選手権大会(通称・写真甲子園)」(実行委員会主催)の初戦審査を勝ち抜き、東海ブロック審査会に臨む。全体の応募は513校でブロック審査会出場は80校。

 東海ブロックは10日に名古屋市の名古屋ビジュアルアーツ専門学校で、15校の中から3校の本戦出場校を選ぶ。3人1組で出場し、応募した8枚をプレゼンテーションする。発表方法は自由で制作意図などを解説する。

 伊東高のメンバーは3年生の安居院果織さん(対島中出)内山未来さん(同)森江一歩君(南中出)。「虹」をテーマに3月末~5月半ば、約2千枚を撮影した。学校内で1枚1色、7枚を選んだ後、虹色の光が写り込んだ写真を加えた。最後の一枚は5日間かけて撮った。部長の安居院さんは「全国まで進めるように写真の解説をしたい」と目標を話した。

 城ケ崎分校のメンバーは3年生の上田小晴さん(南中出)古郡夏渚さん(対島中出)田端月穂さん(同)。「水と光、色」をテーマに4月~5月半ば、伊豆市筏場で撮影した。伊豆の特産「わさび」を題材に、約4500枚の美しい水と新緑を撮った。部長の上田さんは「去年は全国出場を逃したので先輩たちの思いも背負っていきたい」と意気込みを語った。

 【写説】伊東高写真部の(左から)安居院さん、内山さん、森江君=伊東高

 【写説】城ケ崎分校美術部の(左から)古郡さん、上田さん、田端さん=城ケ崎分校

各地の最新の写真
伊東
前市長収賄容疑で逮捕 伊東市役所を捜索―警視庁と県警
下田
大漁旗で進水祝う キンメ釣り漁船「浜都丸」―下田・須崎
中伊豆
流しそうめん満喫 ホタル観賞会でイベント―伊豆の国浮橋
熱海
いとう漁協網代支所、新製氷機を導入 24時間砕氷販売―熱海

最新写真特集

伊豆のひろば投稿
伊豆パワースポットめぐり
伊豆新聞&イズハピが贈る伊豆の観光情報紙「伊豆時間」 花半島伊豆 ちょっと早めの春をさがしに・・・(PDF)