ごみ拾い自然、観光学ぶ 伊東市新採職員18人が研修―城ケ崎

伊東版 2018年04月06日

ガイドの説明を受け、城ケ崎海岸について学ぶ新規採用職員たち=城ケ崎海岸
ガイドの説明を受け、城ケ崎海岸について学ぶ新規採用職員たち=城ケ崎海岸

 伊東市は5日、新規採用職員研修で城ケ崎清掃ウオークを行った。18人参加し、城ケ崎海岸に落ちているゴミを拾いながら伊東の自然や観光について学んだ。

 ごみ袋を片手に伊東自然歴史案内人会のガイドを受け、ぼら納屋からいがいが根まで歩き、ジオテラス、八幡野港を見学した。新規採用職員はガイドから「城ケ崎海岸は大室山の約千度の溶岩が1万年、4千年前に固まってできた」といった説明を受け、質問するなどして知識を深めた。

 新規採用職員の政木海渡さん(27)は「市内出身だが来たことがなかったので新鮮。今後、伊東のことを知った上で業務をしたい」と抱負を話した。

 毎年恒例行事。市内の魅力を再確認することを目的に開いている。研修は9日まで。

 【写説】ガイドの説明を受け、城ケ崎海岸について学ぶ新規採用職員たち=伊東市の城ケ崎海岸

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