伊東ミュージカル劇団が15周年 年末に新作上演計画

伊東版 2018年02月10日

上演後に勢ぞろいして観客にあいさつする団員たち(昨年の伊東祐親まつり)=松川水上特設舞台
上演後に勢ぞろいして観客にあいさつする団員たち(昨年の伊東祐親まつり)=松川水上特設舞台

 ■出演者、スタッフ募集

 伊東市を拠点に活動する「伊東ミュージカル劇団」(上山育子会長)は今年、創立15周年を迎える。節目の年を記念して、同劇団は年末に新作を上演することを計画している。記念公演に向け、新たなメンバーを募集している。

 同劇団は2003年6月、市民有志らによって旗揚げされた。翌年、同市ゆかりのウィリアム・アダムス(日本名・三浦按針)の生涯を題材にした「青い目のサムライ」を上演。その後、伊東の祖を取り上げた「伊東祐親物語」を制作した。

 現在は約20人のメンバーで、2作品の上演を続けている。5月の「伊東祐親まつり」、8月の「按針祭」に欠かせない存在として、広く知られている。

 同劇団は「芝居や歌に関心のある人は、気軽に参加してほしい。出演者だけでなく、スタッフも募集している」とアピール。「今年も3月から、祐親まつりに向けた稽古を開始するのでまずは気軽に見学に来てほしい」と呼び掛けている。

 問い合わせは同劇団副会長の島田須可子さん〈携帯090(4150)8026〉へ。

 【写説】上演後に勢ぞろいして観客にあいさつする団員たち(昨年の伊東祐親まつり)=伊東市の松川水上特設舞台

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