「選挙は意思表現の場」 伊東高城ケ崎生らに出前授業―明推協

伊東版 2018年02月10日

模擬投票をする生徒=伊東高城ケ崎分校
模擬投票をする生徒=伊東高城ケ崎分校

 伊東市明るい選挙推進協議会(武智宣会長)は9日、県立伊東高城ケ崎分校2年生、東部特別支援学校伊豆高原分校2、3年生を対象に選挙啓発のための出前授業を行った。生徒55人が選挙制度や投票方法を学んだ。

 市選挙管理委員会事務局の福王雅士さんが講師を務め、クイズを交えながら進めた。「選挙は暮らしに必要なものを考え税金の用途を決める代表者を選ぶこと。選挙によって自分の意思を表現できる」などと話した。模擬投票も行い、生徒は選挙公報を読み、投票した。

 城ケ崎分校2年の小西彩さんは「投票は緊張した。自分のためになる政策を選んで入れた」と話した。

 出前授業は2008年から中学校で行われていたが、16年の公職選挙法の改正で選挙権年齢が18歳に引き下げられたため、高校で開かれるようになった。同校では3回目。

 【写説】模擬投票をする生徒=伊東高城ケ崎分校

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